世界には哲学者が残した様々な名言や格言が存在しています。一歩踏み出す勇気が出ない時や、自分の選んだ道に不安がある時に読みたい、哲学者の言葉をご紹介。

始めは全体の半ばである
— プラトン

物事を始めた時点で、全体の半分まで終わっているのと同じであるという意味です。新しいことを始めるには不安や障害がつきものですが、一歩踏み出すことで見える景色も変わっていくものかもしれません。古代ギリシャの哲学者・プラトンは、他にも数々の名言を残しています。興味のある方は是非調べてみてください。

ありのままの自分を出すほうが自分を偽って見せるより得るものは大きいはずだ
ー ラ・ロシュフコー

17世紀のフランスで多くの戦いに参加したのち、著述家として人間のあり方について考察したラ・ロシュフコー。他人にどのように見られているかを気にしすぎると、自分の本当の姿が見えなくなってしまうかもしれません。あなたはありのままの自分で日々を過ごせていますか?

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。
ー フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ

「自分の人生は他人には知ることができない、自分の道は自分自身で選び歩んでいくもの」という意味が込められたドイツの哲学者・ニーチェの言葉。自分の人生は自分しか生きることができません。

他にも、人生や生活について語られた言葉はたくさんありますので、自分らしい生き方を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。