マニュライフ生命が提唱するLife 2.0(=自分らしい、これからの生き方)を体現する契約者の鎌田雅治(かまたまさじ)さんと、30年来の付き合いだというプランライト・アドバイザー(以下PA)にインタビュー。

経営者として会社を運営する傍ら、アメリカに渡りマウンテンバイクや洋服の輸入業を始めるなど、精力的に活動していた鎌田さん。経営者を退いた後は大学に入学し、心理学を究めながら自前のアトリエで本格的にギターを製作し、自らも演奏。長年続けている写真は交友のある写真家を集めて展覧会を開くほど。多岐にわたる活動の根幹にはどんな思いがあるのでしょうか。

鎌田雅治さん
1950年生まれ。
日本初の建築トレースプロダクションを設立。現在は経営者を退き、マネージャーとして経営者教育を進めている。また、アトリエでギターを製作したり写真展を開くなど、様々な活動を通して学び続けている。
マニュライフ生命のPA
当時、鎌田さんが経営していた自転車屋に客として訪れたことが出会いのきっかけ。個人保険から法人保険まで、長年にわたり鎌田さんに寄り添い支えてきた。

会社が主だった経営者時代から社員の人生を重視するLife 2.0へ

  • 鎌田さんはいち早く建築トレース業の「プロダクション化」を行ったわけですが、さらにマウンテンバイクの輸入業などにも挑戦されていますよね。どのようなきっかけがあったのでしょうか。
    ※建築トレース:家を建てたり、リフォームをする際に作られる建築図面を、雑誌などに掲載するために(印刷に耐えうるように)加工する業務。

  • 鎌田さん

    元々は(建築トレースの)社内で健康のために自転車に乗ろうと呼び掛けたことがきっかけで、そのうちクライアントにも「鎌田さん、自転車作れるなら作ってよ」と声を掛けられるようになってお店を作りました。当時、スポーツタイプの自転車は珍しい時代で、日本ではママチャリばかりが街を走っていた。アメリカのかっこいい自転車、そしてそれが溶け込んだかっこいいライフスタイルを見て「これだ!」と思ったのです。

  • ライフスタイルに感銘を受けたのですね。建築トレースの会社を運営していた頃は、会社の経営も含め原動力はどのようなところにありましたか?

  • 鎌田さん

    事業の拡大が主な目的でした。事業を拡大して、社員に多くの給料を渡したいということです。

  • 経営者引退後の人生では違った考え方になっていったのでしょうか?

  • 鎌田さん

    当時は事業が拡大した結果、社員が潤えばいいなと思っていました。そういう意味では事業が「主」であれば社員は「従」という考え方になる。今顧問をしている会社では、社員が「主」で会社が「従」であるという新しい形式に挑戦しています。だから社員が豊かな人生を過ごすためには会社はどうあるべきかという逆転の発想で進めています。

  • 今のお話やマウンテンバイクのお話もそうですが、鎌田さんは人に囲まれているという印象があります。

  • 鎌田さん

    周りの人に支えられている、いい影響を受けているという思いは経営者時代も今も変わりません。若い時よりも、加齢してから自分の非力さと周りの多大なる加護を痛切に感じるようになりました。周囲の人がヒントを与えてくれて、それを返していく。自分は「反射鏡」のような役割だと思っています。
    若い時は何が自分に向いているか分からないから、とにかく色々やってみようと。自分の人生はこれでいく、と決める人もいると思いますが、僕の場合は未だにそれが決まっていません。

鎌田さんとマニュライフ生命の出会い

  • PA

    鎌田さんとは、随分長い付き合いです。学生時代に友人に連れられて、鎌田さんのマウンテンバイクのお店に遊びに行ったことが始まりでした。

  • 鎌田さん

    鮮明に覚えています。その後、たくさん彼の友人たちがやってきて、とても賑やかだった記憶があります。

  • PA

    当時は鎌田さんのことを自転車屋が本業の方だと思っていました。

  • 鎌田さん

    建築関連の仕事をしている人だとは思ってなかったでしょ?(笑)

  • PA

    はい、しかし当時から今に至るまで印象は全く変わりません。色々なことに挑戦していらっしゃいますが、それをごくごく自然にやっているように見えます。「チャレンジャー」のような雰囲気はありませんでした。
    また、今こんな風にギターを製作しているとは昔は思ってもいなかったですし、写真家のようになっていることも想像していませんでした。また5年後くらいに思いもつかないようなことに挑戦していてほしいですね。
    長く関わらせていただいているからこそできることもありますし、担当者冥利に尽きます。人間的な関係を大切にする中で本当にいいものをチョイスしていく、一緒に考えていくということができていると思います。

鎌田さんにとって、生命保険とは?

  • PA

    現在、鎌田さんはご自身の個人保険を含め、顧問をされている会社の法人保険に加入されています。老後の備えという目的にとどまらず、不意に病気になった時や要介護状態になってしまった時など、人生における色々な局面で役に立つものとして捉えていただきたいと考えていました。鎌田さんにとって、生命保険に加入しているということは安心感を得ることにつながっていましたか?

  • 鎌田さん

    安心感というより自由でいられるということです。災厄って予期せぬタイミングで降りかかる上に、かなり大きなショックになりますよね。そのようなことを日頃から気にしていたくない。解放されていたいのです。ペイメント(保険料の払い込み)がハードルになってくると思いますが、保険に加入していることで、そうした災厄への不安から解放されて「自由」になれる。生命保険に加入していることで得られるものの方が大きいと思ったんです。

  • PA

    「自由になれる」という言葉は新しいですね。

そんな鎌田さんが選んだ保険は?

☆ひとつの保険で貯蓄と保障をカバー。契約後もライフステージの変化に合わせて保障の見直しができるオーダーメイドに適した保険です。

PAもともとは鎌田さんに個人で加入していただいていた生命保険です。鎌田さんが顧問をされている会社が立ち上がる際に法人保険に名義変更して「役員、従業員問わず社員全員が将来的にお金に困らない」、「みんなが将来幸せになる」という目標に沿ったプランニングをさせていただきました。会社のお金を運用するというお話ではなく、まずは死亡、介護、医療、ガンなどに対応する保障の充実を図っています。

他のお客さまのLife 2.0

新しいことに挑戦したいあなたを、
マニュライフ生命はサポートします。

終わりに

最後に鎌田さんのように色々なことに挑戦したい、挑戦してみたいけれど不安があって踏み出せないという方にメッセージをお願いします。

PAけがや病気によって、実現したい「Life 2.0」を断念するようなことは避けたいと、みなさんが考えると思います。そのような不安には、生命保険が役に立ちます。例えば、保険に加入していれば、病気で入院しても、給付金を受け取ることによって、手元の資金からの支払いは抑えながら、きちんと治療を受けることができます。そうすると、再度挑戦することができます。
また、生命保険で備えていれば、日頃から、そうした不安から解放されて、より積極的に「Life 2.0」を進めることができるでしょう。万一のことが起きてしまったときはもちろんですが、新しい挑戦に保険が役に立つということをこれからも伝えていきたいです。

MLJ(BMC)18100948

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