年齢に関係なく、誰もが持つ「夢」。中には、新しく起業して独立したい、と考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、過去に当サイトでも紹介した、ホテルマンからカフェオーナーへ転身された「東向島珈琲店」を経営する井奈波康貴さんから、独立時のお話を伺いました。
“お客さまの「時間」「空間」「仲間」が良くなる場所を創る”をモットーに、今年で12周年を迎えた「東向島珈琲店」。起業を決意してから実際にお店を立ち上げるまでの道のりには、一体どんな壁があったのでしょうか。

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計画的なプランを立てていた井奈波さんも戸惑い 独立で大変だったことは?

-東向島珈琲店の起業に向けて、何か準備はしていましたか?

井奈波さん:はい、ホテルマン時代から「ゼロから何かを作り、社会や人の役に立ちたい」と考えていたので、将来に向けての貯蓄を長年していました。ハワイでカフェと出会ってから、帰国後の修行時代に貯めた資金で独立をしました。

-計画的に準備していたのですね。では独立は順調だったんですか?

井奈波さん:いえ、それが場所探しに苦労しまして。なかなかいい場所が決まらず1年以上かかりました。でも、もっと大変だったのは、地元墨田区の今のお店に決めたあと、店舗改装のため開業までブランクが2ヶ月ほどあったことです。

-店舗改装ですか。2ヶ月かかったのですね。

伊奈波さん:そうなんです、ブランクの期間は収入もなく、そのことへの保障も受けられなくて、将来とお金への不安を抱いていました。

-想定外のことが起きてしまったわけですね。

井奈波さん:はい、ですのでその間は、開業資金と生活費のためにもともとの貯蓄を切り崩しながら生活していました。また、奥さんも働いていたので、助けてもらいながら開業の準備を進め、なんとか開業を果たすことができました。

 

井奈波さんのように計画的なプランを立てていても、起業時には想定外の出費が発生するものなのですね。事前に備えるために、マネープランを予め考えておくことはとても大切です。

 

起業時に保険は見直した?

- 井奈波さんが開業した時には、何の保険を増やしたのですか?

井奈波さん:はい、開業時に、倒産などへのリスクヘッジのために団体信用生命保険と損害保険お店への保険へ加入しを増やしました。自分のことも大事ですが、家族やまわりの人達にリスクが及ばないようにしたいと思いまして。

-リスクヘッジは大事ですよね。

伊奈波さん:しかし、周りに聞ける人がおらず、自分でゼロから調べて開業にあたり必要な保険を自分でゼロから調べま探しました。開業準備と並行しながら進めるのはとても大変でしたね。

-なるほど、初めての起業だと知らないことだらけですものね。実は、起業・独立の夢を持つ方のマネープランをサポートしてくれるアドバイザーが生命保険会社によってはいるのですが、そのようなアドバイザーがいることはご存知ですか?

井奈波さん:そうなのですね、知らなかったです。お金や保険にまつわることはなかなか知る機会がないため、困ったときに聞けるのはとても助かります。

-自分で調べるよりも楽ですし、安心できますよね。

伊奈波さん:はい、僕の周りにも起業・独立したい人が増えていてよく相談を受けます。夢を叶えるために起業に挑戦したいけれど不安を抱えている人たちにはぴったりですね。

今では地域から愛されてる珈琲店を営む井奈波さんも、起業・独立時にはたくさんの不安を抱えていたようです。マネープランを事前に組むことはとても大切。起業・独立を考えている方のために、マニュライフ生命のプランライトアドバイザーは、いつでもお客さまの夢への実現準備のためのマネープランをサポートします。夢へ向かって、一緒に準備を始めていきましょう。

 

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