季節ごとに色とりどりの花で彩られる花畑。カラフルな花畑は目で楽しめるだけでなく、私たちの暮らしに彩りも添えてくれます。季節に合わせて様々な顔を見せてくれる、日本の絶景花畑を紹介します。

北海道・富良野のファーム富田は、何といっても日本最大級のラベンダー畑が有名。ラベンダー畑以外にもポピーやビオラ、ヒヤシンス、マリーゴールドなど12の花畑で季節ごとに80種類以上の様々な花を楽しむことができます。

東京都立川市の昭和記念公園は、桜花見のシーズンが終わる3月下旬〜4月下旬頃に見頃を迎える100品種以上のチューリップで有名です。東京を感じさせない広い敷地内一面に咲く花々の様子は圧巻です。

長野県諏訪郡富士見町の花の里は、冬はスキー場としてウィンタースポーツを楽しむ人であふれていますが、春から秋にかけては標高1,250mの高原リゾートがキスゲや百日草をはじめとした彩り豊かな美しい花々によって明るく染まります。リフトでゲレンデの最上部まで昇ると、八ヶ岳をバックに岩石に囲まれた絶景のフラワーガーデンを望むこともできます。

他にも、福岡県の博多湾の中央に浮かぶ能古島(のこのしま)の可憐なコスモスや、桜とのコントラストが美しい菜の花畑を有する埼玉県の権現堂(ごんげんどう)公園、チューリップで有名な栃木県那須高原の那須フラワーワールドなど、日本には美しい花畑がたくさん。花畑はドライブやデート、家族でのお出かけにもぴったりです。あなたも季節を感じに全国の花畑へ出かけてみては?