子どもの頃に抱いていた「将来の夢」。大人になるにつれ、いつの間にか忘れてしまう人も多いもの。しかし、本当の意味での「将来の夢」とは、決められた職業ではなく「どのような生き方をしたいか」「どんな未来の姿を目指すか」ということではないでしょうか?
そこで、夢を追いかける人々が集まる専門学校で、それぞれの夢に向かって歩んでいる3人にインタビューしました。

「声で元気と癒しを与えられるパワフルな声優」を目指す女性。子どもの頃から声優を目指していましたが、一度は周囲に反対されます。しかし、自分の好きなことをしたいという強い意思を持って、声優の道を歩み始めました。「365日毎日笑って、周りの人を元気づけたい」と、笑顔で未来の姿を語ります。

「世界に通用するダンスチームを作る」と熱い夢を語るのは、不思議な動きをするアニメーションダンスというダンスジャンルで活躍している男性。周囲からいい影響を受けつつも芯を曲げずに、自分のスタイルを通し続けたいと決意を語ります。

「見てくれた人に感動を与えられる俳優」を目指し、「堂々と生きていきたい」と語る男性。今でこそ人前で表現することに慣れていますが、幼少期は内気な性格でした。しかし、スポーツで活躍する兄姉の姿を見て、自分も胸を張ってできることを見つけようと考え、人前で演じるという俳優の素晴らしさに興味を持ったといいます。

自分らしさを大切に、将来の夢に向かって歩み続けている姿は美しいもの。夢を追いかける人の姿から、あなたも自分らしい「Life 2.0」、そして未来の姿を考えてみては?

取材協力:専門学校東京アナウンス学院