法律とマジック、一見かけ離れているこの2つを生業としている”弁護士マジシャン”小野智彦さん。「ウィザード」という個人事務所をかまえて弁護士として活躍するかたわら、ステージに立って得意のマジックも披露しています。
大学時代に法学部へ進んだ小野さんは、自分の行ったことが直接お客様に喜んでもらえるような仕事をしたい、と考えていました。進路を模索していた頃、大学のOBである先輩弁護士と出会います。「弁護士は、一般の人々と一緒に笑ったり泣いたりできる唯一の職業だ」という先輩弁護士の言葉を聞いて、人を喜ばせることが幼い頃から好きだった小野さんは、弁護士への道を歩む決心をします。
血の滲むような努力を重ねて司法試験を通過し、晴れて弁護士バッジを手にした小野さん。そんな彼が、マジックを始めたきっかけとは? そして、二足のわらじを履いて弁護士マジシャンとして働き続けている原動力とは?
「マジックを通じて法律を啓蒙すること」を目標としている小野さん。彼のマジックを見たら、知らぬ間にきっとあなたも笑顔になっているはずです。

銀座ウィザード法律事務所
https://ginzawizard-lawoffice.com/